コトヅテって、そもそも何?
まずはアプリの考え方を、かんたんにご説明します。
コトヅテは何をするアプリですか?
コトヅテは、もしものときに、あなたの言葉を大切な人へメールで届けるアプリです。
やることは、月に一度ボタンを押して「元気です」と知らせるだけ(これをチェックインと呼びます)。もしチェックインが長いあいだ途絶えたら、催促や安否確認を重ねたうえで、あなたが前もって用意しておいたメッセージを、登録した宛先へお届けします。
「言伝(ことづて)」とは、直接会えない相手に、人に託して言葉を伝えること。このアプリの名前は、その言葉から来ています。
「見守り」とは何のことですか?
「見守り」とは、あなたが元気かどうかを、毎日そっと確認するしくみのことです。
見守りを始めると、あなたのGoogleドライブの中に小さなプログラムが置かれ、毎日自動で次のことを行います。
- チェックインがされているかを確認します
- 忘れていたら、あなたにメールでお知らせします(催促メール)
- それでも途絶えたら、あなたが決めた「確認者」に安否をたずねます
- 確認が取れないときにだけ、メッセージが送られます
私のメッセージや連絡先は、開発者に見られませんか?
見られません。コトヅテには「開発者のサーバー(データを預かる場所)」がありません。
メッセージ・宛先・設定は、すべてあなた自身のGoogleアカウントの中(Googleドライブ)にだけ保存されます。メールもあなたのGoogleアカウントから送られます。開発者を含め、他の人がその中身を見ることはできません。
くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
「Googleアカウント」とは何ですか? 必要ですか?
Googleアカウントとは、Gmail(ジーメール)などGoogleのサービスを使うための無料のアカウント(利用者登録)です。メールアドレスが「〜@gmail.com」の方は、すでにお持ちです。
コトヅテは、あなたのデータをこのGoogleアカウントの中に安全にしまう仕組みなので、ご利用にはGoogleアカウントが必要です。
Googleアカウントをお持ちでない場合は、こちらから作成できます。ご家族に手伝ってもらうと安心です。
Googleでサインイン
まず、あなたのGoogleアカウントとコトヅテをつなぎます。ここでつまずきやすい点をまとめました。
「Googleでサインイン」を押しても、何も起きません / 画面が開きません
多くの場合、インターネットにつながっていないことが原因です。次を順にお試しください。
- Wi-Fi(ワイファイ)や電波のマークが出ているか確認します。
- 画面をいったん閉じ、もう一度「見守りを開始」から始めます。
- それでも開かないときは、スマートフォンを一度再起動してからお試しください。
どのGoogleアカウントでサインインすればいいですか?
あなたが普段使っている、これからも使い続けるGoogleアカウント(Gmailアドレス)を選んでください。
コトヅテのデータはこのアカウントの中に保存され、メールもここから送られます。とても大切なので、次の点にご注意ください。
- 仕事用など、将来使わなくなるかもしれないアカウントは避けましょう。
- 家族と共用しているアカウントより、あなた個人のアカウントがおすすめです。
「このアプリで作成したファイルのみ」と出ました。私のGmailや写真が全部見られてしまうのでは?
ご安心ください。見られません。
コトヅテがあなたのGoogleドライブで読み書きできるのは、コトヅテ自身が作った見守りシート1枚だけです。あなたの他のファイル・写真・メール・他のアプリが作った書類には、いっさいアクセスできません。
Googleアカウントを2つ以上持っています。家族と同じスマホを使っています
ログイン画面に複数のアカウントが並んだときは、ステップ1で選んだのと同じアカウントを、この先も毎回選んでください。
コトヅテは、あとのステップ(設置・有効化)でもGoogleの画面を開きます。そのとき違うアカウントを選ぶと、うまく進みません。画面には「連携中のアカウント(あなたのアドレス)でログインしてください」と案内が出ますので、そのアドレスを目印にしてください。
「認証がキャンセルされました」と表示されました
これはエラーではなく、ログインの途中でやめた(戻る/閉じるを押した)ときに出るお知らせです。
もう一度「Googleでサインイン」を押し、今度は最後まで進んで、アカウントを選び許可(または続行)を押してください。
サインインできたか、どうすればわかりますか?
ステップ1の欄に緑のチェックマークとあなたのメールアドレスが表示されれば成功です。
成功すると、すぐ下に自動でステップ2が現れます。そのまま続けてください。
見守りシートを作成
あなたのGoogleドライブに、データを入れておく専用の「シート(表)」を1枚作ります。
「シート」とは何ですか? どこにできるのですか?
シートとは、Googleドライブの中に作られる表(Googleスプレッドシート)のことです。ここに、あなたのコトヅテ(メッセージ)・宛先・見守りの記録がしまわれます。
ボタンを押すだけで自動で作られるので、あなたが表を編集したり、内容を入力したりする必要はありません。
「シートを作成」を押したのに、進みません / エラーが出ます
次を順にお試しください。
- インターネット接続を確認します(Wi-Fiや電波のマーク)。
- 少し時間をおいてから、もう一度「シートを作成」を押します。
- 「スプレッドシートへの書き込みに失敗しました」と出た場合は、一時的な混雑が原因のことが多いので、1〜2分待って再度お試しください。
作成されたシートを開いて、中身を編集したり、名前を変えたりしていいですか?
いいえ、シートの名前を変えたり、削除したりしないでください。中身を手で書きかえるのもおやめください。
Googleドライブに作られる「コトヅテ見守り」という名前のシートは、そっとそのままにしておいてください。
前に使っていて、アプリを入れ直しました。以前のデータはどうなりますか?
ご安心ください。同じGoogleアカウントでサインインすれば、前のデータは自動でよみがえります。
サインインすると、コトヅテが自動で「以前のシートがないか」を探します(「以前のデータを確認中…」と表示されます)。見つかれば、コトヅテ・宛先・設定がそのまま復元され、見守りも続きます。
見守りプログラムを設置
シートの中に、毎日あなたを見守る小さなプログラムを入れます。ここは少し時間がかかったり、追加の設定を求められたりすることがあります。
「プログラムを設置」が、なかなか終わりません
この作業は数十秒ほどかかることがあります。「プログラムを設置しています…」と出ている間は、そのまま待ってください。
画面を閉じたり、ボタンを何度も押したりせず、くるくる回るマークが消えるまでお待ちください。1分以上たっても終わらない場合は、いったん閉じて、電波の良い場所でもう一度お試しください。
「Apps Script APIの有効化が必要です」と出ました。むずかしそうで不安です
大丈夫です。画面の案内どおり、スイッチを1つオンにするだけで終わります。あわてず次のように進めてください。
- 画面の設定ページを開くを押します。
- ログイン画面が出たら、連携中のアカウント(あなたのアドレス)でログインします。
- 「Google Apps Script API」という項目のスイッチをオンにします。
- その画面を閉じます。
画面を閉じると、コトヅテが自動で設置をやり直します。ボタンを押し直す必要はありません。
設定ページで、どのアカウントでログインすればいいか迷います
ステップ1でサインインしたのと同じアカウント(同じメールアドレス)を選んでください。
画面には「連携中のアカウント(あなたのアドレス)でログインしてください」と案内が出ます。そのアドレスを目印に選んでください。
「プログラム」って何ですか? 危なくありませんか?
ここでいうプログラムとは、「毎日チェックインを確認して、必要ならメールを送る」という決まった作業を自動で行う、小さな仕組みのことです。
- 中身はコトヅテにあらかじめ入っている、決まった内容です。
- 置かれる場所はあなたのGoogleアカウントの中だけで、あなたの持ち物になります。
- 開発者がこのプログラムを通じてあなたのデータを見たり、操作したりすることはできません。
「設置済み」と出ました。次はどうすればいいですか?
緑のチェックと「設置済み」が出れば成功です。すぐ下に最後のステップ4が現れますので、続けて「見守りを有効化」に進んでください。
見守りを有効化
最後に、見守りのスイッチを入れます。ここでは少し驚くかもしれない画面が出ますが、問題ありません。落ち着いて進めましょう。
「このアプリはGoogleで確認されていません」と赤い警告が出ました。怖いのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。安心して進めてください。これはコトヅテが危険という意味ではありません。
この画面が出るのは、いま動かそうとしているのが「あなた自身のアカウントの中だけで動く、あなた専用のプログラム」だからです。Googleは、こうした個人用のプログラムに対して、念のためこの確認画面を出すようになっています。
あなたのデータが外部に送られるわけでも、あやしいサイトに移動するわけでもありません。あなたが、あなた自身のプログラムを許可するだけです。
警告画面から先へ、どう進めばいいですか?
いくつか画面が続きますが、次の順にタップ(指で軽く押す)していけば大丈夫です。文字が小さかったり、英語だったりしますが、必ずあります。
- 最初に「コトヅテ 見守り (Unverified)」という画面が出たら、REVIEW PERMISSIONS(英語で「権限を確認する」の意味)を押します。
- 次に「このアプリはGoogleで確認されていません」という画面になります。左下の詳細(または「詳細設定」)を押します。
- 出てきた「コトヅテ 見守り(安全ではないページ)に移動」を押します。
- 「コトヅテ 見守り にログイン」という画面になったら次へを押します。
- 最後に「コトヅテ 見守り がGoogleアカウントへのアクセスを求めています」という画面で、すべて選択にチェックを入れ、続行を押します。
最後の画面で、チェックを外したり、断ったりしていいですか?
いいえ、すべて選択にチェックを入れて続行を押してください。チェックを外したり「キャンセル」を押したりすると、見守りが動きません。
有効化の画面で、また別のアカウントが出てきました / ログインを求められました
ここでも必ずステップ1と同じアカウント(同じメールアドレス)を選んでください。画面上部の案内に、選ぶべきアドレスが書かれています。
もしうっかり違うアカウントで進めてしまっても大丈夫です。いったん画面を閉じ、もう一度「見守りを有効化」を押せば、選び直せます。
「見守りを開始しました」が表示されません / 完了を確認できません
まず、ブラウザの画面に「見守りを開始しました」と表示されたのを見届けてから、その画面を閉じてください。閉じると、コトヅテが自動で完了を確認します。
それでも完了にならないときは、次をお試しください。
- 少し待ってから完了を確認するを押します(Googleへの反映に少し時間がかかることがあります)。
- 電波の良い場所で、もう一度「見守りを有効化」からやり直します。
- その際は、これまでと同じアカウントで進めているか、もう一度ご確認ください。
途中でうっかりブラウザの画面を閉じてしまいました
心配いりません。閉じたところまでの進み具合は保存されています。
もう一度そのステップのボタン(「見守りを有効化」など)を押せば、続きから進められます。緑のチェックが付いているステップは、やり直す必要はありません。
「あとで」を押して中断しました。続きはどこからできますか?
ホーム画面の「セットアップを続ける」(または「見守りを開始する」)から、いつでも続きを始められます。すでに終わったステップは緑のチェックが付いたままなので、残りだけを進めれば大丈夫です。
宛先(受取人・確認者)の登録
「誰にメッセージを届けるか」「送る前に誰に安否を確認するか」を登録します。
「受取人」と「確認者」は何がちがいますか?
- 受取人… チェックインが途絶えたときに、あなたのメッセージ(コトヅテ)が届く相手です。
- 確認者… メッセージを送る前に、コトヅテが「ご本人は無事ですか?」と安否をたずねる相手です。
確認者が「ご本人は無事です」と答えると、送信は取りやめになります。これが、誤って送ってしまうのを防ぐ大切な役割です。
確認者は、必ず登録しないといけませんか?
必須ではありませんが、登録を強くおすすめします。
確認者を登録しない場合、チェックインが途絶えると安否確認をせずにメッセージが送られます。旅行や入院などでチェックインができなかっただけでも送られてしまう可能性があるため、信頼できるご家族などを確認者にしておくと安心です。
名前やメールアドレスを打つのが大変です。かんたんな方法はありますか?
「連絡先から選択」を使うと、スマホに登録済みの連絡先から、名前とメールアドレスをそのまま取り込めます。手で打つ必要がなく、打ち間違いも防げます。
登録した宛先に、いきなりメールが届いてしまいませんか?
いいえ。登録しただけでは、宛先に何も届きません。メッセージが送られるのは、チェックインが途絶え、確認の手続きを経た「もしものとき」だけです。
相手に迷惑をかけずに動作を試したいときは、次の「テスト送信」をご利用ください。
毎月のチェックイン
月に一度、ボタンを押して「元気です」と知らせる、いちばん大切な習慣です。
チェックインは、どのくらいの頻度で必要ですか?
1か月に一度で大丈夫です。ホーム画面の大きなチェックインボタンを押すだけで完了します。
押すと「チェックインしました。今月の生存確認は完了です。」と表示されます。1か月の間に一度押していれば、メッセージが送られることはありません。
チェックインを忘れそうです。うっかり忘れたらどうなりますか?
忘れても、すぐにメッセージが送られることはありません。まず、あなたに催促メールが毎日届きます。それでも途絶えたままのときに、はじめて確認者への安否確認に進みます。
忘れ防止のために、次の設定をおすすめします。
- 月次リマインダー通知(毎月1日 朝9時)をオンにしておく。
- スマホの通知(お知らせ)を、コトヅテに対して「許可」にしておく。
「先にセットアップを完了してください」と出て、チェックインできません
これは、見守りのセットアップ(ステップ1〜4)がまだ終わっていないサインです。
ホーム画面の「セットアップを続ける」から、緑のチェックが付いていないステップを最後まで進めてください。4つすべてが完了すると、チェックインできるようになります。
月次リマインダー通知とは、なんですか?
毎月1日の朝9時に、スマホに届く「チェックインしましょう」というお知らせ(通知)です。チェックインの習慣を忘れないための、目印のようなものです。
コトヅテの設定画面で、オン・オフを切り替えられます。オンにするには、スマホ側で通知の許可が必要です。
月次リマインダー通知が届きません
スマホ側でコトヅテの通知が「オフ」になっている可能性があります。スマホの設定 → 通知 → コトヅテを開き、通知を「許可」にしてください。
アプリ内の設定で「月次リマインダー通知」もオンになっているか、あわせてご確認ください。
スマホをなくしてしまいました。チェックインはできますか?
はい、できます。スマホがお手元になくても、Gmail(あなたのGoogleアカウントのメール)を確認できる端末——パソコンや、ご家族のスマホ・タブレットなど——があれば大丈夫です。
その月にまだチェックインしていないと、「今月の生存確認をお願いします」という催促メールが毎日届きます。そのメールを開き、中のチェックインするボタン(リンク)を押すだけで、アプリがなくてもチェックインが完了します。
チェックイン確認メール・テスト送信
忘れたときのお知らせメールの設定と、実際にちゃんと動くかを試す方法です。
チェックインを忘れたとき、どこにメールが届きますか?
標準では、サインイン中のGoogleアカウントのアドレスに毎日届きます。仕事用など別のアドレスを追加して、複数の場所で受け取ることもできます(設定の「チェックイン確認メール」)。
本当にメールが送られるか、事前に確かめられますか?
はい。相手に迷惑をかけずに確認できる、2つのテスト送信があります。
- チェックイン確認メールのテスト送信(設定内)… あなた自身のアドレスにテストメールを送ります。受取人には届きません。
- 確認者へテスト送信… 確認者に届く安否確認メールを、実際に試せます。
セットアップ直後に一度試して、メールがちゃんと届くことを確認しておくと安心です。
テスト送信したのに、メールが届きません
次の点をご確認ください。
- 迷惑メールフォルダに入っていないか確認します。
- 数分待っても届かない場合、アプリに「テスト送信の実行をまだ確認できていません」と出ることがあります。その場合は、設定の「見守りを有効化」をやり直してから、もう一度テストしてください。
「もしも」のときの流れ(確認者・送信)
チェックインが途絶えてから、メッセージが届くまでの流れです。何段階もの確認をはさみます。
チェックインを1回忘れただけで、メッセージが送られてしまいますか?
いいえ、送られません。コトヅテは、いきなり送らないように、次の順で慎重に確認します。
- チェックインが途絶えると、まずあなたに催促メールが毎日届きます。
- それでも約1か月途絶えると、確認者に「ご本人は無事ですか?」とたずねます。
- 確認者が48時間以内に「無事です」と答えれば、送信は中止されます。
- 誰からも確認が取れなかったときに、はじめてメッセージが受取人へ送られます。
確認者は、どうやって「無事です」と答えるのですか?
確認者には、コトヅテから安否確認のメールが届きます。そのメールに、答えるためのボタン(リンク)が入っています。確認者はそれを押すだけで回答できます。
「ご本人は無事」と回答すれば送信は止まります。48時間以内に回答がないと、次の段階に進みます。事前に確認者へ「こういうメールが来たら押してね」と伝えておくと安心です。
メッセージが送られたあと、内容はどうなりますか?
プライバシー保護のため、送信が完了したメッセージと宛先は、シートから自動的に消去されます。
このアプリだけに頼って大丈夫ですか?
大切な備えの「ひとつ」としてお使いいただけますが、これだけに頼りきらないでください。
コトヅテはメッセージの配信を保証するものではありません。Googleアカウントの状態・通信環境・受信側の設定などにより、送られない・遅れる・意図しないタイミングで送られることがあります。また、送られるメッセージに法的な遺言としての効力はありません。本当に重要なことは、他の手段(正式な遺言など)もあわせてご準備ください。
一時停止・再開・削除・機種変更
しばらく使わないとき、やめるとき、スマホを買い替えるときの操作です。
しばらくチェックインできません(入院・長期旅行など)。送られないようにできますか?
はい。設定の「見守りを一時停止」を使ってください。一時停止の間は、チェックインがなくてもメッセージは送られません。
戻ってきたら、設定の「見守りを再開」を押せば、元どおり見守りが続きます。
スマホを買い替えます。設定やメッセージは引き継げますか?
はい。データはスマホではなくあなたのGoogleアカウントの中にあるので、引き継げます。
新しいスマホでコトヅテを入れ、前と同じGoogleアカウントでサインインしてください。自動で以前のシートが見つかり、コトヅテ・宛先・設定が復元されます。
アプリを消す(アンインストールする)と、見守りは止まりますか?
いいえ。見守りプログラムはあなたのGoogleの中で動いているので、アプリを消しても見守り自体は続きます。ただしチェックインができなくなるため、そのまま放置すると、いずれメッセージが送られてしまいます。
本当にやめたいときは、アプリを消すだけでなく、下の「完全にやめる」をご覧ください。
コトヅテを完全にやめたい / データをすべて消したい
設定の「見守りシートを削除」を押してください。Googleドライブの見守りシート(コトヅテ・宛先・記録)と見守りプログラムが完全に削除され、見守りは停止します。
- この操作には、Face ID / Touch ID / パスコードによる本人確認が必要です。
- 削除は取り消せませんので、ご注意ください。
より確実にするには、Googleアカウントの「サードパーティ製のアプリとサービス」から、コトヅテのアクセス権も取り消しておくと安心です。
サインアウトしたら、見守りは止まりますか?
いいえ。サインアウトしてもGoogleドライブにはデータが残り、見守りは続きます。サインアウトは、この端末での表示をやめるだけの操作です。完全にやめたいときは、上の「見守りシートを削除」を使ってください。
ホーム画面に「見守りが止まっている可能性があります」と出ました
見守りプログラムがしばらく動いていない可能性があります。次をご確認ください。
- Googleドライブの「コトヅテ見守り」シートを、名前を変えたり、削除したりしていないか。
- 設定画面を開き、状態や「最終見守り実行」の表示を確認します。
- 解決しないときは、設定から「見守りを有効化」をやり直すか、お問い合わせください。
プライバシーと安全性
大切なメッセージを預ける上で、気になる点にお答えします。
他の人が私のスマホを勝手に開いて、メッセージを見られませんか?
コトヅテ本体は、Face ID / Touch ID / パスコードでロックできます(設定で「アプリ起動時に要求」をオン)。これをオンにしておけば、あなた以外の人がアプリを開いて中身を見ることはできません。
メッセージや宛先は、盗み見られない形で保存されていますか?
はい。メッセージの件名・本文・宛先の氏名やアドレスは、暗号化(内容を読めない形に変換)したうえでシートに保存されます。加えて、Googleのインフラそのもののセキュリティでも守られています。
開発者は、私のデータを本当にいっさい見られないのですか?
はい。コトヅテには開発者のサーバーがなく、データはあなたのGoogleアカウントの中にしかありません。開発者がそれを受け取る・保存する・見ることは、技術的にできません。
くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。